ローカライゼイション (L10n) とは、ソフトウェアのユーザインタフェースをある言語に翻訳し、またその言語の文化で扱いやすいように適応させるのための一連の作業のことです。これらのリソースは、ローカライゼイションに関わる技術的な側面に興味のあるすべての人たちのためのものです。特に、開発者とすべての貢献者の役に立つことを意図しています。

ここの文書はもはや維持されておらず、不正確です。 L10nのドキュメントは、https://mozilla-l10n.github.io/localizer-documentation/に移動しました。Mozilla プロジェクトの新しいロケールをブートストラップする方法については、それらのドキュメントを参照してください。

 

Documentation

Encodings for localization files
Mozilla 製品のローカライズを行うときは、生成するファイルの文字エンコードを意識することが重要です。
Localization notes
ローカライズ担当者は大抵、翻訳された文字列を含むソースファイルの前後関係が分からないまま、ローカライズ可能なファイル上で作業します。そのため、ローカライズ可能なファイル自身にコメントを追加することが重要です。これらのコメントは一般的に localization notes として参照されます。以下はドキュメント内に記述されるコメントの定着した書式です。.
Pontoon でローカライズする
Pontoon は、ウェブベースで、What-You-See-Is-What-You-Get (WYSIWYG) のローカライズ (l10n) ツールです。Mozilla では、すべての Mozilla の製品やウェブサイトをローカライズするために使用します。Pontoon は、l10n のワークフローで技術的なスキルはほとんど必要なく、とても簡単で直感的に使用できるツールです。サインインから貢献を完了するところまで、プロジェクトをローカライズするのに、Pontoon を使用する方法を説明します。手順に沿って、l10n の貢献を効率的に、そして簡単にする素晴らしい機能をいくつか説明します。
ローカライズのクイックスタートガイド
このガイドには、 Mozilla のローカライズプログラムに参加するために必要な基本的な技術情報がすべて記載されています。
ローカライズ可能なコードを記述する
このページでは、ローカライズを意識した UI コードを扱う際の最善の実践とガイドラインを提供します。Mozilla と拡張機能の開発者を対象としています。
ローカライゼイションと複数形
.properties ファイルをローカライズしていて、このページへのリンクがあるので、ここにいる可能性が高いです。このページは、正しい複数形がユーザに表示されるように、これらの文字列をローカライズする方法を説明するのに役立ちます。たとえば、「1ページ」と「2ページ」といった感じです。
新しいロケールのブートストラップ
(see also https://developer.mozilla.org/en/Create_a_new_localization)
索引
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関連項目

MDN でのローカライズ
こちらの記事では、ここ、つまり MDN にある文書の翻訳について説明します。
App localization
こちらの一連の文書は、アプリのローカライズに特化したものです。Firefox OS アプリも含みます。
L10n
Firefox OS をローカライズするために Mozilla が使う API のリファレンスです。

ドキュメントのタグと貢献者

このページの貢献者: mdnwebdocs-bot, silverskyvicto, mfuji09, hamasaki, Sheppy
最終更新者: mdnwebdocs-bot,