Last-Modified

HTTP の Last-Modified レスポンスヘッダーは、リソースが最後に変更されたとオリジンのサーバーが判断している日時を含みます。これは受信または保存されたリソースが、同じものであるかを判断する検証材料として使用されます。 ETag ヘッダーよりも精度は低く、その代替手段になります。 If-Modified-SinceIf-Unmodified-Since ヘッダーを含む条件付きリクエストはこのフィールドを使用します。

ヘッダー種別 レスポンスヘッダー
禁止ヘッダー名 いいえ
CORS セーフリストレスポンスヘッダー はい

構文

Last-Modified: <day-name>, <day> <month> <year> <hour>:<minute>:<second> GMT

ディレクティブ

<day-name>
"Mon", "Tue", "Wed", "Thu", "Fri", "Sat", "Sun" の中から一つ (大文字・小文字の区別あり)
<day>
2桁の日付を表す数字, 例 "04" や "23".
<month>
"Jan", "Feb", "Mar", "Apr", "May", "Jun", "Jul", "Aug", "Sep", "Oct", "Nov", "Dec" の中から一つ (大文字・小文字の区別あり)
<year>
4桁の年を表す数字, 例 "1990" や "2016"
<hour>
2桁の時を表す数字, 例 "09" や "23"
<minute>
2桁の分を表す数字, 例 "04" や "59"
<second>
2桁の秒を表す数字, 例 "04" や "59"
GMT

グリニッジ標準時。 HTTP における時刻は常にグリニッジ標準時で表され、ローカル時刻になることはありません。

Last-Modified: Wed, 21 Oct 2015 07:28:00 GMT

仕様書

仕様書 題名
RFC 7232, セクション 2.2: Last-Modified Hypertext Transfer Protocol (HTTP/1.1): Conditional Requests

ブラウザーの互換性

BCD tables only load in the browser

関連情報