String.prototype.sup()

非推奨

この機能は非推奨になりました。まだ対応しているブラウザーがあるかもしれませんが、すでに関連するウェブ標準から削除されているか、削除の手続き中であるか、互換性のためだけに残されている可能性があります。使用を避け、できれば既存のコードは更新してください。このページの下部にある互換性一覧表を見て判断してください。この機能は突然動作しなくなる可能性があることに注意してください。

sup() メソッドは、文字列が上付き文字として表示されるように HTML の <sup> 要素を生成します。

構文

str.sup()

返値

HTML の <sup> 要素を含む文字列です。

解説

sup() メソッドは、文字列を <sup> 要素の中に、 "<sup>str</sup>" のように埋め込みます。

sub() および sup() メソッドの使用

以下の例は、 sub()sup() メソッドを使用して文字列を整形しています。

var superText = '上付き文字';
var subText = '下付き文字';

console.log('これは' + superText.sup() + 'の見え方を示しています。');
// "これは<sup>上付き文字</sup>の見え方を示しています。"

console.log('これは' + subText.sub() + 'の見え方を示しています。');
// "これは<sub>下付き文字</sub>の見え方を示しています。"

仕様書

仕様書
ECMAScript (ECMA-262)
String.prototype.sup の定義

ブラウザーの互換性

BCD tables only load in the browser

関連情報