XMLHttpRequest.responseText

草案

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XMLHttpRequestresponseText プロパティは読み取り専用で、送信されたリクエストに続いてサーバーから受け取ったテキストを返します。

構文

var resultText = XMLHttpRequest.responseText;

DOMString で、 XMLHttpRequest を使用して受信したテキストデータ、またはリクエストが失敗したときは null、またはリクエストがまだ send() の呼び出しによって送信されていない場合は ""

非同期リクエストを処理している間、 responseText の値は、データが完全に受信できておらず不完全であっても、常にサーバーから受信した現在のコンテンツを持ちます。

readyState の値が XMLHttpRequest.DONE (4) になり、 status の値が 200 ("OK") になった場合、コンテンツ全体が受信されたことが分かります。

例外

InvalidStateError
XMLHttpRequest.responseType が空文字列または "text" のどちらにも設定されていません。 responseText プロパティはテキストコンテンツのみで有効なので、他の値はエラーの状態です。

var xhr = new XMLHttpRequest();
xhr.open('GET', '/server', true);

// If specified, responseType must be empty string or "text"
xhr.responseType = 'text';

xhr.onload = function () {
    if (xhr.readyState === xhr.DONE) {
        if (xhr.status === 200) {
            console.log(xhr.response);
            console.log(xhr.responseText);
        }
    }
};

xhr.send(null);

仕様書

仕様書 状態 備考
XMLHttpRequest 現行の標準 WHATWG living standard

ブラウザーの互換性

BCD tables only load in the browser