HTMLMedia​Element: canplaythrough イベント

canplaythrough イベントは、ユーザーエージェントがメディアを再生可能なときに発生し、コンテンツをさらにバッファリングするために再生を停止することなく、メディアを最後まで再生するのに十分なデータが読み込まれたと推定します。

バブリング なし
キャンセル 不可
インターフェイス Event
対象 要素
既定のアクション なし
イベントハンドラプロパティ GlobalEventHandlers.oncanplaythrough
仕様 HTML5 メディア

これらの例では、HTMLMediaElementcanplaythrough イベントのイベントリスナーを追加し、そのイベントハンドラがイベントの発生に反応したときにメッセージを投稿します。

AddEventListener() を使用する場合

const video = document.querySelector('video');

video.addEventListener('canplaythrough', (event) => {
  console.log('バッファリングを止めることなく、' + '
      動画全体を再生できると思います。');
});

oncanplaythrough イベントハンドラプロパティを使用する場合

const video = document.querySelector('video');

video.oncanplaythrough = (event) => {
  console.log('バッファリングを止めることなく、' + '
      動画全体を再生できると思います。');
};

仕様

仕様 状態
HTML Living Standard
canplaythrough media event の定義
現行の標準
HTML5
canplaythrough media event の定義
勧告

ブラウザーの互換性

Update compatibility data on GitHub
デスクトップモバイル
ChromeEdgeFirefoxInternet ExplorerOperaSafariAndroid webviewAndroid 版 ChromeEdge MobileAndroid 版 FirefoxAndroid 版 OperaiOSのSafariSamsung Internet
canplaythrough eventChrome 完全対応 3Edge 完全対応 ありFirefox 完全対応 3.5IE 完全対応 9Opera 完全対応 10.5Safari 完全対応 3.1WebView Android 完全対応 ありChrome Android 完全対応 18Edge Mobile 完全対応 ありFirefox Android 完全対応 4Opera Android 完全対応 ありSafari iOS 完全対応 ありSamsung Internet Android 完全対応 あり

凡例

完全対応  
完全対応

関連情報

ドキュメントのタグと貢献者

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