class

class グローバル属性 は、要素のクラスを空白区切りで並べたリストで、大文字小文字を区別します。クラスは CSS の クラスセレクター や JavaScript の DOM メソッド document.getElementsByClassName といった関数により、特定の要素を選択したり特定の要素にアクセスしたりすることを可能にします。

仕様書ではクラス名の要件を示していませんが、ウェブ開発者は要素の外見ではなく、意味論的な目的を表す名前を使用することが推奨されます。例えば、あるクラスの要素が斜体で表示されるとしても、クラス名は斜体であることではなく特性を表すようにします。意味論的な名前は、ページの外見を変更した場合でも論理的であり続けます。

仕様書

仕様書 状態 備考
HTML Living Standard
class の定義
現行の標準 最新のスナップショットである HTML 5.1 から変更なし。
HTML 5.1
class の定義
勧告 HTML Living Standard のスナップショットであり、HTML5 から変更はありません。
HTML5
class の定義
勧告 HTML Living Standard のスナップショット。class 属性は、HTML 4.01 Specification よりも真にグローバルな属性になりました。
HTML 4.01 Specification
class の定義
勧告 <base>, <basefont>, <head>, <html>, <meta>, <param>, <script>, <style>, <title> 以外の要素で対応

ブラウザーの互換性

BCD tables only load in the browser

関連情報